マナー違反になるかも?初めての観劇での注意点~観劇に行く準備編~

落語や演劇などの公演を劇場で観たことが無い方に向けて
観劇の際に知っておくべきマナーをご説明します。
今回は第一回「観劇にいく準備編」です

観劇にいく準備

まずは観劇に向かう準備をしましょう。
観劇の際役立つアイテムについては
「あると便利!プロおすすめの観劇の際に持っていると役に立つアイテム10選」
をご覧ください。
それではご紹介しましょう。


必要なものを用意

まずはチケット。もしくは観覧料です。
こちらは必ず持って行きましょう。忘れてしまうと大変です。
他に、観劇中長く椅子に座る事になりますのでクッションを持たれている方も多くいらっしゃいますね。


開場時間を確認

注意しておきたい最大のポイント「開場時間」とは
劇場にお客さんが入場できる時間のことです。
通常は公演の30分前から席に座ることができます。
例を見てみましょう
【公演14:00~(開場30分前)】
という文言があったとします。
これは、「お客さんが席につけるのは13:30以降」ということ。
それより前に行ってしまうと劇場外や受付前で待たなくてはなりませんから注意しましょう。


劇場までの交通手段を確認

劇場へは開場から上演時間までの間に到着して席に座っておきたいですよね。
だいたいどれくらいで到着するか。
早めについてしまうことがあらかじめ分かっている場合は近くの喫茶店などを把握しておくといいでしょう。
また、自家用車で劇場へ行く場合は駐車場の有無の確認も大切です。
小さい劇場では近くに駐車場が無かったり、臨時で無料駐車場を用意している場合があります。
劇場か劇団の担当者に確認しておきましょう。


差し入れOKかどうかを確認

演劇などの興行では劇団員に差し入れを持っていくという文化があります。
初めての観劇には必要ないかもしれませんが、身内が出演するなどの場合には、なにかしら持って行くと喜ばれます。
しかし、差し入れNGという劇団も存在しますのでもし持っていく際には一度したほうがいいでしょう。

ちなみに、差し入れを持っていくとしても、避けたほうがいいもの、というのがあります。

要冷蔵のもの

小さい劇場では冷蔵庫のない劇場もあります。アイスなど保存のききにくいものは避けたほうがいいでしょう

重たい・大きいもの

大きな盾やトロフィーなど持って帰りにくいものは持ち帰る役者の負担になります。
とくに公演の最終日などは化粧道具や衣装など、他にも持ち帰る道具が多くありますので出来れば避けてあげましょう。

逆に喜ばれる差し入れといえば、役者さんの好物や栄養ドリンクなどの消耗品がいいでしょう。
詳しくは「役者を惚れさす!?素敵な差し入れ、残念な差し入れ」をごらんください。


まとめ

注意すべき点は

必要なものを用意
開場時間を確認
劇場までの交通手段を確認
差し入れOKかどうかを確認

一番大事なことは
「チケット持って」「開場時間中に」「事故などに気をつけて行く」
です。
これだけで良いんです。あとは席について上演を待つだけです。
上演前・中・後の注意は次の「マナー違反になるかも?初めての観劇での注意点~上演の注意編~」をご覧ください。

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