演劇を趣味にする5つのメリット

趣味を増やしたい。演劇を趣味にするとどんなメリットがあるの?
とお考えの方の為の記事です。

はじめに

僕は仕事をしながら、趣味で演劇を始めてもう8年くらいになります。
未だに飽きません。演劇はやればやるほど面白いし老若男女楽しめる最高の趣味です。

と、ただ僕の熱意だけを書いていても演劇の良さは伝わらないでしょうから
今回は客観的にみた演劇を趣味にする5つのメリットをご紹介したいと思います。

ストレス発散

声を出す事はストレス発散に良いといわれています。
カラオケも良い例ですよね。

しかし、カラオケは音程がしっかり取れないとなんだかすっきりしません
自分って音痴なんじゃないか・・・なんて思い出すと逆にストレスがたまってしまいます。

その点演劇なら、ミュージカルでも無い限り歌は歌いません
自分の言葉を大きい声で叫べば良いんです。

単純なことですが、声を出す行為自体ストレスを軽減するんですから
こんなに手軽なストレス発散方法はそうありません。

美意識が高まる

人に見られる趣味ですから、自分の見た目に気を配るようになります。
自分の容姿にコンプレックスがあったとしても、それをどう補うか

コンプレックス自体をチャームポイントに出来ないかなど
セルフプロデュースが必要になってくるでしょう

意識するだけでも見た目は変わります。
見た目を気にする習慣を身につければ、魅力は必ず高まります。
少なくとも悪くなる事はありません。

いろんなタイプの人と出会える

アルバイトしながら夢を追いかける人
仕事をしながら演劇に関わる人
定年退職して新しい趣味として演劇を楽しんでいる人

など、様々な分野の人と出会う機会が演劇にはあります。
普段は会わないタイプの人の話を聞くと自分の世界が広がるような気がします。

初対面の人とも打ち解けやすいでしょう
なぜならそこに居る人たちは皆
「演劇に興味がある」という共通点があるのですから

嘘が上手くなる

演技についてですが、こんなレッスンがあります。
「嘘をついている人を演じるレッスン」です。
たとえば心理学では「嘘をつく人は姿勢を頻繁に変える」というデータがあります。
これを応用して、嘘をついたときについ出てしまう仕草をあえてやって見ます。

そうすると、その人は嘘なんてついてないのに「嘘をついているように見える」のです

これを身につけると演技の幅も広がりますが他にも
あえて相手に嘘を見抜いてほしいときや、心理ゲームなどで陽動として使う事もできます

そして、コレができれば逆に
「嘘がばれない演じ方」も出来るわけです。

話しがややこしくなりましたが、用は嘘が上手くなる
コレに関しては使い方次第という感じでしょうか

自分を解放する快感を覚える

いつも本当の自分を心の中に押し込めている人こそ、演劇に挑戦してみるべきです。
舞台に立つのは緊張します。

間違えたらどうしよう。失敗したらどうしよう
でもそんな心配は、舞台に出さえすればどうでもよくなるんです。

そして舞台に立っている間は取り繕っていない自分自身で居られるでしょう

「役を演じるんだから自分自身ではないのでは?」
という方も居るかもしれません

確かにそうです。演じるというのはやっぱり本物ではありません
しかし、それが自分のやりたい事なら
「やりたい事をやっている自分」なんじゃないでしょうか

それが本当の自分ですよね。
そしてこの快感は一度味わうともう一度。もう一度と求めてしまいます。

自分を解放することの気持ちよさに気付いたとき、もうあなたは演劇をやめる事はできません。


まとめ

  • ストレス発散
  • 美意識が高まる
  • いろんなタイプの人と出会える
  • 嘘が上手くなる
  • 自分を解放する快感を覚える

いかがだったでしょうか
演劇を観るのも楽しいですが、自分でやってみるとこんなに面白いことは他にありません。
少なくとも僕はそう思っています。

少しでも興味を持った方はぜひ、お近くの劇団や演劇のワークショップを調べてみてください。
北九州市近辺にお住まいの方はぜひ、僕と一緒に演劇やりましょう。

それでは、お芝居がんばってください!